くるまや CARAT
  

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ボディー磨き

〜磨きの準備〜

磨くための下準備として、ボディ塗装面の鉄粉や汚れ、土砂など不純物除去、脱脂を行います。

コンパウンドという磨き剤とポリッシャーという回転する機械を使って磨くので、塗装面以外のゴム部品やプラスチック部品、あと、コンパウンドの余分な粉が出るので、その粉が入り込んで欲しくない隙間などにマスキングテープを使ってマスキングしていきます。

(絶対に必要ではありません。見た目のパフォーマンスとアピールという側面もあります。)

〜磨き作業〜

塗装面の状況を見て、使用するポリッシャーを選択して塗装面をどれぐらい削るのかを見ながら、バフとコンパウンドを組み合わせて、ポリッシャーで磨いてきます。

ポリッシャーを使っての磨きは、基本的に機械が磨く力を人間がコントロールするだけです。

磨くのは機械であって、人間の腕によって差が出るということはありません。

時々、磨きがうまい人がいるなんて聞きますけど、磨くのがうまいのではなく、コントロールがうまいだけのことです。クリーニングと同じで時間さえかければ、誰でも簡単に操作でき、十分な磨きができます。要するに慣れれば、誰でも出来るというです。

ガソリンスタンドで全国展開しているメーカーさんを見ればよくわかると思いますが、熟練された人だけが磨いているわけではありません。実際のところ簡単な講習で即実践なので、あとは作業の回数をこなして経験をつんでいるのです。

ポリッシャーの製造メーカーですら使い方の詳しい説明はありません。もちろん講習会など実施もしていません。どう使うかは、各個人にお任せ状態です。

ただ、コーティング剤販売店がコーティングの施工講習の中で、ポリッシャーの説明があったりしますが、あくまで、業者向けです。しかも、その講習会でのやり方が100%とはいえません。





随時、更新してまいりますので、よろしくお願いします。



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